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鉄道業界にも深刻なコロナの影響...今後どうなるのか... 【ブログ限定記事】

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利用者が減少している東海道新幹線



それは、2020年の冬にやってきた。

経済低迷をもたらす憎きもの、それが、『新型コロナウイルス』。

その『新型コロナウイルス』の感染拡大の影響で、鉄道業界が今、大変なことになっている。

 
Twitterに鉄道ニュースを投稿しているが、最近の鉄道ニュースは、新型コロナウイルスに伴う鉄道各社の対応についてが殆どを占めている。今までにこんな事を私自身も経験した事が無い。

全国的に見て利用者の数は、大幅に減少しており、地方私鉄といった規模の比較的小さな鉄道会社はさらに深刻なダメージを受けている。

また、様々な鉄道会社が今、試行錯誤を重ねている。
例えば、JR東海 東海道新幹線名古屋駅では、新幹線から降りた際に検温をする方針を立てている。

まだ未知の多い『新型コロナウイルス』。
新型コロナウイルスへの最善策は、誰も知らないであろう。

よって、私は、とにかく今は『試行錯誤』を重ねるべきだと思う。
試行錯誤を重ねて、新型コロナウイルスへの「経済的な免疫力」を今、鉄道業界に求められているのかもしれない。

今後は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、運休する列車は増えるだろう。
そして、たとえ感染拡大が終息に近づいてきたとしても、変わらず耐え忍ばなければならない。
新型コロナウイルス』は恐るべき感染力を持っている。


 

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